スタッフブログ フクブクロ


2013年01月22日

図書コーナーに新顔登場

当ホテル一階ロビー横の図書コーナーに新顔登場です。

人気漫画の部類かと思いますが、川原正敏の「海皇紀(かいおうき)」を置きました。

川原さんの作品では修羅の刻など長編マンガが多く、個人的に大好きな漫画家さんです。

あわせて少し入れ替えもしましたので、ご来館の際には、一度ご欄になってくださいませ。

また、ご自由にご自分のお部屋にお持ちになって結構ですので、どうぞお手にとってみてください。


 


2013年01月14日

新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

皆様は、どのような年末年始をお過ごしになられましたでしょうか?

おかげさまで、私を含めて当ホテルのスタッフは、皆 充実した休暇を過ごすことが出来ました。

この休暇中で充電したパワーを、お越し頂いたお客様へのサービスへと全身全霊注ぎ込みたいと思います。

 

さてさてお知らせです。今年からブログ担当が変更になりました。福刀自から、和敬清寂へバトンタッチ致しました。

(福刀自からのご挨拶が無く、大変申し訳ありませんでした。)

福井の情報を今後もお伝えしていきたいと思います。

 

これからも、ご愛好のほど宜しくお願い致します。

 

 


2012年12月22日

福井の殿様の60才にて書いた涙なみだの恋文。

ただ今、福井市郷土歴史博物館では、1月27日まで、福井藩主の松平家の館蔵品の常設展がひらかれています。

でその中には、幕末の藩主松平春嶽公の60才にかいた書簡が展示されています。

その年亡くなった正妻の肖像画を描いた人への礼状です。

「繪、誠ニ以見事ニ出来、、、、、、、、、、、、、感泣不斜、、、」(まるで生きているような出来で、感激のあまり泣いてしまうようだ)とか、「永世保存シ、勇子ニ毎々面接スルハ、足下之厚恵トイフヘシ。」(永くこの肖像画を保存し、たびたびそのすがたを目にすることができるのは、真の恵みといえる)といった風で、まあまあ、とても60才のお殿様がかいたものとは、、、。でも花押(サイン)がおしてあり、筆の扱いが続いているので、ご本人さまが書いています。

さて、その勇姫は、熊本藩細川家から16才でお輿入れなさり21才で娘を生み、6才で亡くされ以後お子様はおられなかった方なのですが、その礼状の年に54才でなくなっています。

が、その多分54才の勇子像は、目はおちこんでいて痩せておられて受け口で、現代でいえば、おそれながら80才にみえないこともない、どうみても美女にはみえない肖像画なのです。

江戸時代の浮世絵の基準でいっても、うーん、、、。

上の写真は福井市歴史博物館横の春嶽公の像です。、武将というよりはお公家顔のわが福井藩の藩主は、この妻の肖像画で涙がでそうになったと書いたり、「永世保存シ、、、、、、、厚恵トイフヘシ」と礼状にかいたんですねえ。

春嶽公はそれから3年後、63才で亡くなられました。

福井藩の裏歴史(?)ご紹介させていただきました。

 


2012年12月21日

まあちょっと変わった喫茶兼バーのご紹介、いいですか?

世間の流れと少し違う喫茶店兼バーのご紹介です。

臼井煙草倶楽部というお店です。

名前でお分かりのように、愛煙家のためのお店です。

でも実に徹底した煙対策をほどこしていて、全く煙草くさくも煙り臭くもない不思議なお店です。

葉巻も本格的にあつかっている、元福井市中心部呉服町老舗さんの今の形です。

福刀自は煙草は吸いません。でもたまにお昼の時間帯に珈琲やランチにうかがいます。

みてるとこのお店を切り盛りしているご主人ご夫婦とお話したくて、煙草を吸わないのにふらっと1人で入ってくる女の人もちらほら。

福刀自は隅っこで、お店の足こぎのミシン(!)のテーブルにすわり、そういった人々の会話を聞くともなく聞いているのもなんか好きです。

という訳で臼井煙草倶楽部をご紹介させていただきました~。

ふーん、で、どこにあるの?と思われた方はこれでお確かめを。⇒http://tabelog.com/fukui/A1801/A180101/18004840/ 





 

 


2012年12月21日

世界トップクラスのハーモニーホールふくいのご紹介。

この写真は、福井県がほこる福井県立音楽堂ハーモニーホールふくいの大ホールの様子です。

今年12月16日のウィンター・オルガンコンサート アカペラと祝うクリスマスというコンサートで撮りました。

福井駅前から福井電鉄の路面電車で20分くらいだったでしょうか。ハーモニーホール駅で降りて目の前でした。

このホールの音響は世界トップクラスだと、うかがったことがあります。

なんせこのホールのこけら落としはウィンフィルの演奏!
ウィンフィルは日本の地方都市で演奏した前例はなく、音響効果をたしかめに本場から確認に来た上で、ひきうけたと聞きます。

今後のコンサート情報はこれで。⇒http://www.hhf.jp/www/hhf/index.jsp 

 


福刀自は16日のコンサートの帰り、暮れてくる福井の風景の中を走る路面電車の中で、至福の気分でした、、、。
 



 


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