スタッフブログ フクブクロ


2012年08月27日

福井のミステリーゾーンその2は三国の雄島でしょう!

先日、「福井のミステリーゾーンとしての足羽山」をご紹介いたしましたが、その2、いきます。

当館より車で1時間20分ほどの、坂井市三国町の雄島(おしま)のご紹介です。もとは離島でしたが、今は橋がかかっていて誰でもとことこ歩いて入れます。
 去年、サライという雑誌でも、日本の森の底力という特集で、大きく取り上げられていました。

もともと「神の島」ともいわれていたそうで、なにやら独特の雰囲気の漂う島です。

時々島の中にカメラマンらしき方々や海に潜る恰好の方がおられます。
が、ご注意して欲しいのは、御一人では入らない事、夜は絶対入らない事です。

福刀自は田舎に育ち、自然の怖さは多少感じて育ってきました。自然は決して人間だけのものではありません。
福刀自の大好きな島ですが、そのへんは用心深く、ですよ~。
 



 



 


2012年08月25日

鉄きちのみなさま、越美北線いい感じですよ~。

JR福井駅からの越美北線は、九頭竜線ともよばれていて、終点は「九頭竜湖」です。

写真の通り1~2車両のこじんまりした電車です。

観光としては、「一乗谷」駅(ここはびっくりするぐらいちっちゃいホームです)で、朝倉氏遺跡を半日から1日かけてごらんになるか、「越前大野」駅で北陸の小京都といわれる大野の城下町を1日歩かれるか、終点の「九頭竜湖」で自然の素晴らしさを満喫されるか、です。

ご注意すべきは、福井駅のホームの端の端からでていますので、ホームで待っていても列車に気が付かない事がままあるという事です。
ええ、ええ、「ホームで待っていて列車に気が付かない事なんてあるの?」とお思いでしょう。でも、どうぞご注意くださいませ。福刀自も乗り損ねそうになった事ありです。

あと、大体1時間に1本ぐらいしか出てないので、JR福井駅改札口の近くにある福井市観光案内所で時刻表をいただいて行かれた方が安心です。

それどころか、終点「九頭竜湖」からは4時間に1本(!)しかでていませんから、どうぞくれぐれもご注意ください。
九頭竜湖、紅葉の頃はたいそう人気です。




 



 


2012年08月25日

志半ばで米国の露と消えた日下部太郎が、足羽川に向かってたたずんでいます。

幕末の福井藩士の息子、日下部太郎は藩命により、留学中だった長崎からアメリカにわたります。

福井藩からの仕送りでは生活は大変苦しく、しかし猛勉により大変成績は優秀だったそうです。

が、ラトガース大学を卒業前に26才で結核で亡くなりました。

ラトガース大学では彼の死を悼み、「大日本越前日下部太郎墓」という日本語表記のついた立派な墓碑まで建ててくださったそうです。しかも、大学の優秀な卒業生のみに渡される「金の鍵」が、アメリカで彼を教えた事のあるグリフィスという明治初期のお抱え外人教師によって、その後日下部太郎の父に渡されました。グリフィスの書いたものによると日下部の父は、息子の死を悲しんで母親は亡くなっていったとグリフィスに告げ、おし抱くように金の鍵をもらったとの事です。

現在、足羽川に向かって、日下部太郎とグリフィスの像が寄り添って建っています。


 


2012年08月24日

福井県は三世代世帯率が全国平均の2.5倍。

写真は当ホテルの玄関です。

さて、「福井らしさ」についてちょっとお話させてください。

統計によると、三世代世帯率は全国平均が7,1%、福井県は17,6%です。およそ、2,5倍。持ち家率も高く、その広さも全国2位なのです。
大企業がたくさんある訳でもないのに、失業率の低さも全国2位。

田舎の良さ、豊かさをまだまだ保持している県だと思います。
そのため「幸福度1位」の県といわれています。

が、この「平穏」さが、若い方には「刺激が少ない」、物足りなく思えてしまう事もあるようです。インターネットの発達で、情報過疎の不安は昔ほどは無いようですが。

ともあれ、どこにいようと若い人にはどんどんチャレンジしていって欲しい!と思います。(今日はお若いお客さまが比較的多かったので、ふと思ったままに書かせていただきました~)

 


2012年08月24日

北陸の小京都、大野のご紹介。元藩主の隠居所跡でお昼寝できちゃいます!

北陸の小京都、大野をご紹介いたします。(この写真は寺町通りを撮りました。)

JR福井駅から越美北線で1時間弱、「越前おおの」でお降りください。
そして必ず改札口で「食べ歩き見て歩きマップ」の交換券をもらいましょう。お得です。

そして散策を。1番はやはり大野城です。お山の上にあるので、相当歩きます。
 「いや、あんまり歩きたくないよ」という方も、他にも見どころは色々あって大丈夫。街の中心部は碁盤の目のようになっていて楽に歩けますし、至る所に(お茶つきで)休憩できる処があります。七間朝市では新鮮な地の野菜や工芸品がならんでいます。

元藩主の隠居所は、そのまま休憩所として開放されていて、なんともゆったりとした空間です。家老のお家も天井が丸くドームのようになっていておもしろいです。

そうそう、笑人堂さんの越のルビートマトコロッケは、是非召し上がれ。すっごくおいしかったですよ!
 


全312件中、116 ~ 120件目を表示   21, 22, 23, 24, 25, 26, 27, ... 63

≪前の5件 次の5件≫



PAGE TOP