スタッフブログ フクブクロ


2012年09月11日

当館では、パソコン・カラープリンターともに、ご自由にお使いいただけます。

当館2階には、2台パソコンと1台カラープリンターが置いてあります。
お泊りになられたら、どうぞご自由におつかいくださいませ。

先日も、ホテル前の駐車場で、ご夫婦で観光らしきお客さまが思案顔で(と福刀自には、見えた訳です。)立っておられたので、道か観光地がお分かりにならないのかと、お声をかけたら「このホテルで調べて、プリントもしたから、大丈夫だよ」とのお答えでした。安心安心。

どうぞ、ご自由にお使いくださいませ~。(2階にはフロントはないので、気兼ねなくお使え頂けると思います。)
 


 


2012年09月09日

越前の剣豪のお話いいですか?

この写真は、当ホテルの部屋で夜、本を読んでいるというシーンです。正面に見えるのはアオッサというビルです。

剣豪の肖像画でいきたかったのですが、そちらはあまりに人相が、、、、目つきがこわくてパス。(笑)

ご紹介するのは佐々木小次郎とも縁が深い、朝倉家の家臣、富田勢源(とみたせいげん)です。中条流の達人で、越前宇坂の庄、浄教寺出身。(今でも浄教寺という地区があります!)

一乗谷朝倉氏遺跡地近くには富田勢源道場跡とされる場所もあります。今や草っ原のどこにでもある田舎の風景になっていますが。

のちに眼病で目が見えなくなってもとても強かったとの事。以前福刀自は剣道の指導者の方に「目が見えなくて強いというにはありえるのですか?」とうかがった所「剣道は目でみるものではありません」とのお返事でした。(まだ疑っている福刀自。そうなの?)

ただ、たしかNHKのテレビで富田勢源の目が見えなくなってからの肖像画を見たことがあるのですが、すっごく怖かったのを覚えています。迫力ありすぎでしたよー。

以上とりとめもなく書いてみました。では、また。


2012年09月09日

9月16日から県美で土屋公雄展が開かれます。ちょっとおもしろそうです。

福井県立美術館で土屋公雄展が、9月16日から開かれます。

今、土屋氏の作品で「月」(だんだん丸いお皿が欠けてくるのが展示。始め何かと思いましたよ~。)と、1~2階の吹き抜けにでっかい縄で柱時計が斜めにぶら下がっていて(それも作品)、なかなかおもしろかったです。先行公開とかでした。

9月いっぱい、福井県立博物館も県立美術館も、福井市郷土博物館も、常設展は無料です!
県美常設展は所蔵品展示で、今日は焼き物が中心でした。のんびりじっくり鑑賞できて、これはこれで良かったです。

福刀自は時計がなぜか好きなので、この写真の作品が今から楽しみです~。

皆様、ご機会がありましたら、どうぞご覧くださいませ。
福井県立美術館の確認にはこれをどうぞ。⇒http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html 

 


2012年09月08日

今、福井で木下晋展(~祈りの世界~)が開かれています。

ただ今、福井のギャラリーサライで、木下晋鉛筆画展が、開かれています。

農業高校を貧困のため中退し、16・7才で油絵で画壇にデビューするも、さまざまな困難の中、鉛筆画で「生」を追及されるにいたった方、だそうです。

「祈りの世界」という副題です。

ご興味のある方は、本当に県外から泊まり込みでこられていられるようです。

 ただ、お子さんとかにはハードすぎるかもしれません。(何故か?は絵をみてくだされば納得です。)

??と思われた方は、このサライのHPでご確認ください。⇒http://sarai.2ndgate.jp/gallery.php?year=2012&month=9 


2012年09月06日

福井の歴史から封印された、将軍家より葵紋の使用を許された越前刀工と刀鍛冶集団の歴史。

今回の写真とお話は、全て福井市の勝山剣光堂の刀剣鑑定士勝山智充さまからのものです。(を、福刀自なりに理解)

では。
江戸時代福井は、南西は京都、北は加賀の前田家という訳で、北陸道の軍事的政治的「関所」の役割をになう大事な場所だったのです。
そのため徳川家康の息子結城秀康は、福居城下にどんどん鍛冶職人や治水工事専門集団を各国から集めました。
そんな中でも、士農工商の身分制度の中においても、刀匠は、苗字・禄高・人扶養扶持を与えられるまでに。

天皇筋にちかい山城国の堀川門下で菊紋を許された刀工と、将軍家より葵の紋の使用を許された刀工がどちらもいるのは越前福井だけだったそうです。

が、江戸初期から末期まで分かっているだけでも600人いた越前刀鍛冶集団は表舞台にでる事は一切なく研究材料としての文献は皆無に等しく、かなりのセキュリティーで秘められていた事が推定されます。

今でも福井県外から名刀を求めてこられる方がおられる程ながら、何故か福井の人にはほとんど知られていないとの事。

 いやー、福刀自も全く知りませんでした!学校の郷土の歴史からも消されている歴史、のようです。そういう意味ではセキュリティーは違う意味で今も守られているのかも。(これが和紙や漆だったら違ったのでしょうが。)正確なこと詳しい事は美術刀剣を取り扱う勝山剣光堂さんのネットでお調べくださいませ。(福刀自は付け刃ですので。) では、また。

                     


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