スタッフブログ フクブクロ


2012年10月09日

日本のブータン福井の旅はとことことっこ路面電車の旅がおススメです。

福井駅前と路面電車は切り離されない風景と、福井ではなっています。

お年寄りや学生さんたちにとって大事な交通機関としての歴史をもっていますというのは、雪国なので、自家用車やバスより冬の交通機関として電車が威力を発揮する訳です。

さてご旅行の方には?
おススメしますとも!

北陸の地方都市の田舎の気配を味わい探す旅に、えちぜん鉄道やこの写真の福井鉄道は断然おススメです。

えちぜん鉄道でしたら恐竜博物館への旅・日本海三国港への旅、福井鉄道でしたら武生菊人形への旅、JR越美北線(別名九頭竜線)だったら一乗谷朝倉氏遺跡への旅・北陸の小京都大野への旅・九頭竜湖への旅、、、、ゆっくりおひとつでも「福井」を味わっていただけたらと、福井駅前のホテルとしていつも思っています、、、。
                    

 


 



 


2012年10月07日

11/11まで岸田劉生展がアートラボふくいで開かれています。

ただ今、福井市立美術館アートラボふくいで岸田劉生展が開かれています。

かの麗子像はたくさんなく代わりにといいますか、この村娘之図が展示されているようです。

アートラボふくいは前庭が丸い地形の芝生でちいさな小川らしきものも端を流れています。

夏休み中は小学生たちがその小川横の小山に秘密基地(?)らしきものを作っていたことも。コンクリートのブロックまで運んできたのを、福刀自は横目でこっそりキャッチ。どだいどこでそんなもの見つけてきたの?とか足に落としたら危ない!とか思いましたが、がまんがまん。だって夢中になって男の子たちが自然の中で遊んでいるのですもの。
さて福刀自は今度のお休みには、珈琲入りポット持参で岸田劉生展を鑑賞です。周辺の樹木の紅葉もいい感じになってるでしょうから。

岸田劉生展についてはこれでお確かめください⇒http://www.art.museum.city.fukui.fukui.jp/now.html
130点展示とか。アートラボふくい周辺の秋の自然とともにご鑑賞くださいませ。

                              ではまた。

 



 どうか13130



 


2012年10月05日

名勝 養浩館庭園では秋のお茶席がいい感じ。(500円です)

福井藩主の休憩所だった養浩館(ようこうかん)は、どちらかというと質素なたたずまいです。庭の方は現在の倍ぐらいあったようですが、防災上の理由もあり、今の広さのみ復元されています。

屋敷内には今でいえばスチーム風呂があります。(当然木製。入ってみたいですね!)

この養浩館庭園は米国の日本ガーデニングランキングで3位に選べれた事もある、端正で自然な感じのお庭です。
今11/4までの毎週土・日・祝の午前10時~午後4時半までお茶席がもうけられています。(ただし抹茶の日と煎茶の日が。)
日本を(米国からみれば)代表する日本庭園をめでながら、一服なさいませんか?

養浩館庭園は、ターミナルホテルフクイから歩いて15分ぐらいです。ロビーに周辺の地図もありますので、周辺もふくめて、ごゆっくり散策をお楽しみください。
今の季節のおススメとしてご紹介させていただきました。

 

 


2012年10月04日

西日本一の「たけふ菊人形」が始まりました!

西日本を代表する菊人形の祭典「たけふ菊人形」が今日、始まりました。(10/3~11/11まで)

毎年、色彩鮮やかな菊人形で時代絵巻を繰り広げています。

それと毎日、OSK日本歌劇団のミュージカルやダンスもあり、これも本当に見どころあって楽しめます。(福刀自はこれが楽しみ!)

電車やバスで簡単に行けます。その内容やアクセスはこれからお確かめください。⇒http://takefu-kiku.jp/ 

場所は越前市となっていますが、もと武生(たけふ)市。紫式部が越前の国守となったお父さんと若かりし頃住んだ国府であり由緒ある土地柄です。
お出かけなさったら、そのあたりもぜひ味わっていただけたらと思います、、。ただ、あまりに昔すぎて当時の面影があるかと問われると、うーん(汗)。

 

 



 


2012年10月03日

たとえ観光地であろうとも軽装で行けるお山も、絶対ご注意!です。

今、観光に1番いい季節ですね。

で、やまがで育った福刀自から一言~。

鄙びたところを(ま、この場合、福井の事です)散策していて、ふと、道沿いの山沿いに山菜が見えたとします。(可憐な野の花の方がいいです?)「ちょっと登ってとろっと」と思われる、、、。

ご注意です!
ごく軽装で山のハイキングに慣れている方の事故が実際あります。
あと、熊・イノシシ・まむしー。

そして、もうひとつ。
そこに野うさぎの赤ちゃんがいて可愛くてだっこしたとします。お家まで連れ帰り世話をするなら別ですが、そっと山に帰してやるとします。多分その野うさぎの赤ちゃんは飢え死するか他の動物に食べられてしまいます。野生の動物は人間のにおいのついたものには近づきません。親でもです。
と、山で暮らす人々は言います。

本当かどうか福刀自は正直知りません。が、福刀自は子供の頃、山で蛇ににらまれぶるぶるふるえている野うさぎの赤ちゃんをだっこしてしまいました。後で親にどうなるかを聞かされた時、子供心にホント悲しかったです、、、、、。

どんなにおだやかそうな自然にも、自然のおきてがあるようです、、、、。

どうか存分に自然を楽しむとともに、ご注意くださいませ、ね。

                      ではまた。

 

                   

 



 


 


 


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