スタッフブログ フクブクロ


2012年11月14日

11/13夜からあられがバチバチ降ったり雪かみなりが鳴ったり。

北陸福井の冬が、だんだん近づいてきました。

昨晩11/13夜も、あられがバチバチと音をたてて、アスファルトに叩きつけられるように降ってきました。

それより臆病な福刀自がこわいのは、雪かみなりです。昨日もぴかっ、ガラガラドーンと鳴っていました。

結構迫力あって恐いのです。

さて、この写真は今年の2月に撮ったものです。でも、昨日もこんな感じでした~。(でもまだ本格的な事はありません。)

皆様、福井の天気はとてもとても変わりやすいです。
晴れていようとご用心。

防寒しておいでくださいませ。

それとお車でこられるお客さま。

天気予報をよく確認のうえ、お時間に余裕をもっておいでくださいませ、ね。

 



 



 


2012年11月13日

33年に1度のみの秘仏が今、公開されています。次は2045年。

今、福井市の福井県立歴史博物館で11月25日まで、泰澄大師ゆかりの神仏が公開されています。

特にこの写真の真ん中の正観音菩薩立像は、朝日観音福通寺の秘仏で33年に1度しか御開帳されない仏さまです。

「泰澄大師て、そもそも誰?」ーですか?

はい。
600年台末期に今の福井市に生まれ、700年台に活躍されたお坊さんです。
日本3霊山のひとつ白山で神様に出会われ、つぎつぎお寺をつくられていった白山信仰の祖というべきお方です。

いやー、なんか不思議な迫力のある仏さまの数々でした!
とくに原型をかろうじてとどめている少し焼けこげている木の塊のような仏さまは、ちょっと恐いぐらいでしたよー。(罰あたりな事かいていますね。お許しを。)

もしご興味がわいてこられたら是非福井にお立ち寄りください。

なんといっても、次にこの写真の真ん中の仏さまに直接お会いできるのは2045年なのですから。

 


2012年11月11日

えちぜん鉄道の風景展の、なんでもない風景の持つなつかしさ。

今日11/11、たった一日だけのイラスト展がありました。

しかも場所は福井駅から40分ほどのちっちゃな木造の駅舎で。

えちぜん鉄道で山王駅という所でした。

写真のような気取りのない場所と雰囲気の中での、えちぜん鉄道の風景展です。

なぜかなつかしい気分になりました。

そのイラストの中の鉄道の周辺の稲刈りや、夕日や、自転車に乗ってる男の子や、通学の女子高校生たち、小さな木造の駅舎等々、なんでもない田舎の風景の持つやさしさといいますか、、、。

声高な主張や個性とまた違った、でも確かに静かななにかを感じさせてくれる画展でした。

作者は、えちぜん鉄道のカレンダーをここ数年描いている札幌在住の鈴木周作氏です。

今回は一日だけでしたのでお知らせできず残念でした。

次の機会がありましたらお知らせさせてください。

さて、皆様は今日、どんないいことがおありになりましたか?

明日も良き日でありますように、、、。


 



 



 

 

 


2012年11月10日

福井駅前でイルミネーションが始まりました。夜のお散歩どうぞ!

今年もあと二か月をきりましたね。

福井県民は冬支度にぬかりはありません。
というか、ぬかっていたら、風邪ひいちゃいます!

そんな中、福井市にお出でになられたお客様、ぜひぜひ暖かい恰好でおいでくださいませ。
昼はまだしも、夜はとても冷える北陸の地ですので。

そしてその暖かい恰好で、福井駅前を夜ぶらぶらしてみてくださいませ。
周辺六ヶ所でイルミネーションが始まっております。

都会のにぎわいとは違った趣(おもむき)がある、福井のイルミネーション。

旅情を感じられるのではないかと思います、、、、。

 


2012年11月09日

当館一階の図書コーナーは、結構人気です。♪

当ホテル一階ロビーのはしの図書コーナーは、結構人気です。

450冊ほど本はあるのですが、入りきらないので三分の一ほど、片付けてあります。

時々入れ替えなくてはとは思うのですが、どうしても古い本は片付けたままに。

真面目な本からいきますとたとえば「建築家」(安藤忠雄)、「チャイナ・インパクト」(大前健一)、あと何故か精神科のお医者さんの書いた本とかも(ホントなぜか)多いです。

福刀自がここから持ち出して気にいったのは「幸せってなあに?」(葉祥明)という絵本、「孤独な夜のココア」(田辺聖子)、「ふっと心がかるくなる禅の言葉」(全然心が軽くなった気はしませんでしたが、それでもー)、東野圭吾や東川篤哉のミステリーもの、東直己やディック・フランシスの活劇ミステリー(?)もの、「テルマエ・ロマエ」(ヤマザキマリの漫画です)、「とろける鉄工所」(これも漫画です。1~2巻はもう絶対どなたにも読んでいただきたい!)、福井で1番人気の高い焼き鳥屋さん秋吉の初代社長が書かれた「夜逃げからの出発」(これも勇気のでる本です!)等々。

いい写真集とかもありますが、書くといくらでも続いてしまうのでこのぐらいにします。

全くご自由にご自分のお部屋にお持ちになって結構ですので、どうぞお手にとってみてくださいませ。

(不思議な事に、ホテル側の知らない本が本棚の中に入っていることも。)

(どなたか知りませんが、ありがとうございます、、、、。)

 



 


 

 


 

 



 



 


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