スタッフブログ フクブクロ


2012年10月21日

あっ、やっぱり恐竜博物館ですか?

福井県立恐竜博物館。

世界にほこる3大恐竜博物館のうちのひとつです。

なぜそれ福井にあるのか?ですか?
それは福井が日本の恐竜化石の80%以上を発掘しているからです。

さて翼竜の特別展は終わりましたが、なんのなんの、実物大の恐竜の骨の林立したドームの迫力は、全く変わりません。

十分大人の(むろん子供も)楽しめる博物館ですよ。
くわしくはこれでお確かめを。⇒http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/ 

当ホテルではこの恐竜博物館のチケット付でたいへんリーズナブルなご宿泊プランをご用意しております。
どうぞ、ぜひご利用くださいませ。http://terminalhotel-fukui.co.jp/plan_priviledge/dinosourmusium.html 

なお、フロントでやはり恐竜博の割引券をあつかっておりますので、お気がむいたらそちらでもどうぞご利用ください。(結構人気です♪)

 

 

 



 


2012年10月20日

武生打ち刃物はニューヨーク近代美術館永久展示品。鍛造ナイフ教室あり!

福井県越前市の武生打ち刃物。

これはその中でもニューヨーク近代美術館永久展示品になっているものです。
なんせ700年の歴史と伝統の技。火をいれた鋼を1本1本打ちつけるのです。

で、おススメはタケフナイフビレッジ。

当然見学もできますが、なんといっても体験作成教室があります。

予約は3日前までのようですが、メタルキーホルダー作り40分600円、ペーパーナイフ作りだと1時間半800円(小学4年生以上)、小刀作りは4時間で5000円(18才以上)、刃物の研ぎ方コースとか(あっ、これ福刀自いきたいなあ)、1泊2日の超本格的コース(年1回のみ、こりゃ相当ですね)等、まだまだいろいろなコースがあるようです。

「このナイフ、自分で鋼打ちして作ったんだけどねー。ハハハ、ま、江戸時代と作り方、基本的に同じでさー」とご自慢なされてみませんか?

どれどれと思われた方はこれでお確かめを。⇒http://www.takefu-knifevillage.jp/ 

 



 


2012年10月18日

JR福井駅から徒歩5分の柴田神社には戦国時代の石址がそのままあります。

わがホテルから徒歩6分ぐらいの所にある、柴田神社。

柴田勝家公とお市の方を祀ってあります。
言い伝えでこの柴田神社の場所に、勝家公の最後の城、北の庄城があったとされていたのですが、発掘したところ確かに城址の石畳がでてきたのです!

柴田神社にはそれがそのまま、どんと展示されていますので、どうぞ歴史にご興味ある方は、足をお運びくださいませ。
さて、この写真は柴田神社で撮ったものです。

なんか胃でも悪そうなドラゴンですね。おほほ。

柴田神社についてはこれでお確かめを。⇒http://www.sibatajinja.jp/index.html 



 



 



 

 

 



 


2012年10月17日

勝山城は紅葉が始まっていていい感じです!

この写真は今年10/14(日)にとった、福井県勝山市の勝山城です。

いやー、地元民の悪い癖で勝山城を行きもしないで軽くみていました。

とんでもない!
見どころたくさんあって、素晴らしいトコでした。

甲冑や兜も模造品ではなくホンモノが殿様級でずらっとならんでいて、、、、(福井市郷土歴史館より、、、、資金の違いか、福井市民(涙)、、、。

そこでおもしろいお話をうかがってきました。

えへん、受け売り1話。

かの川中島の戦いですが、武田家の軍話では上杉謙信が馬に乗って乗り込んできたのを、はっしと武田信玄が受けて防いだ話に。(こっちが広くTVでもハイライトシーンになってますよね)、でも上杉家の軍話ではお互いをはさんだ川の中での両大将の戦いとなったとされているそうです。勝山城にある絵屏風は上杉側で、両者の川中の戦いになっていて、ついでに上杉優勢の図に。(この屏風は特別なときしかださないそうで、当日は模造品でした。)

受け売り話もうひとつ。

鉄砲がでてから、それからガードするため、甲冑は鉄で重いモノに。2~30キロはあったそうで、もっと重いモノもあったそうです。なおその後、鹿の皮を重ねたものがやはり鉄砲をふせぐとされ、おしゃれ(見学した福刀自の勝手な感想なり)に。でもそう説明なさった解説の方の口ぶりでは、効果のほどは、アヤシイカンジです。

6階だてで、全部で名古屋城より2メートル高くしてるそうです。おほほ。

この勝山城では更におススメどころを書きたいので、又今度ということに。

入城料500円。おススメです!

勝山城?知らんよ、どこ、それ?と思われた方はこれでどうぞ。⇒http://www.katsuyamajyou.com/ 

 



 



 


2012年10月17日

1500年の歴史をもち江戸初期「御上天下一」の印をゆるされた越前和紙の歴史。

福井県の越前和紙の歴史は古く、1500年前からとされています。

桂離宮のふすま等の紙も、越前和紙の特注とか。

明治維新後初めてのお札「太政官札」も越前和紙とその職人の技だそうです。

そしてなによりすごいのは、例のお札の「透かし」の技術はいまだ手法は門外不出とされているとの事。(去年日本銀行の方の講話で伺いました。)
いまだに?!

現代も東京のデパート入り口ででっかい越前和紙が飾られたりと、越前和紙の可能性はまだまだ!

福刀自は昔、子供がアレルギーだったので、福井の資材屋さんに勧められ、壁紙をやめ和紙いりの塗り壁の部屋に(予算上の理由により)1室だけしたことがあります。母子ともに快適でした。ああ、他の部屋もしたかったあ。

福井県の越前和紙の里では、江戸時代の手法のまま自分で実演できるコーナーもあります。
ご興味おありでしたら、これで。⇒http://www.echizenwashi.jp/ 

                   

 


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